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ショッピングモールや駅ビルの中で使えるアプリを見つける方法

活用ガイド ・ 最終更新:2026-07-26

ショッピングモールや駅ビルの館内でどのアプリが使えるかを知る方法は、主に3つあります。①施設そのものの公式アプリを使う、②館内のフロアガイドやサイネージで店を確認する、③現在地の近くにある商業施設に出店しているテナントの公式アプリ一覧を表示するアプリを利用する——という3つです。

方法1:施設の公式アプリを使う

イオンモールやルミネ、パルコ、ららぽーとなど、多くの商業施設が自前の公式アプリを提供しています。館内のフロアマップ、セール情報、駐車場の精算方法など、施設情報については何より情報量が多いので、同じ施設を頻繁に使うなら、施設の公式アプリを入れておく価値があります。

限界 — 特定の商業施設にだけ行くならよいのですが、多数の商業施設がある場合は、対応する公式アプリを複数インストールして、異なるインターフェイスのアプリを使い分ける必要があります。また、施設の情報は充実していても、テナント各社の公式アプリを直接起動できるわけではありません。公式アプリはホーム画面などから起動する必要があります。

方法2:フロアガイドやサイネージで確認する

館内の案内板や紙のフロアガイドは、いまいる商業施設の何階に何の店があるかを確実に教えてくれます。

限界 — 店の場所は分かりますが、その店に公式アプリがあるかどうか、あるとして自分がインストールしているかどうか、インストールしていたとして、見つけ出して簡単に起動できるわけではありません。

方法3:現在地の近くにある商業施設に出店しているテナントの公式アプリ一覧を表示するアプリを利用する

現在地近辺の商業施設を一覧し、選択した商用施設内のテナントに対応した公式アプリを表示、起動できるようにしたアプリを利用する方法です。イマドレ!の商業施設表示モードを利用すれば、これが可能になります。

限界 — 屋内では現在地の判定精度が落ちるため、位置情報を利用した情報表示が期待どおりにならない場合があります。

関連 — 商業施設表示モードを使う、近くの店舗やアプリが表示されないとき、スマホに増えすぎたチェーン店の公式アプリを整理・活用する方法